Event is FINISHED

EXPO STUDY MEETING vol.03 ライゾマティクス齋藤精一と考える「万博」の前後左右

Description

expo study meeting vol.03

ライゾマティクス齋藤精一と考える「万博」の前後左右


【introduction】

2025年、大阪に万博がやってきます。
今から2025年までの「万博の前」と、2025年以降の「万博の後」。
そして万博との様々な関わり方があるなかで、私たちは何ができるでしょうか。

EXPO STUDY MEETING 第3回目は、勉強会から趣向を変えて“ブレスト風”です。
2020年ドバイ万博のクリエイティブアドバイザー齋藤精一氏(ライゾマティクス)、
コミュニティデザインに精通した服部滋樹氏(graf)をゲストに迎えて、
吉田貴紀(BYTHREE)、山根シボル(人間)が
2025年の万博に関する勝手な「企画」や「アイデア」を提案します。
オーディエンスからのアイデア提案も大歓迎。
齋藤精一氏による、万博のクリエイションの話を交えながら、
オリジナルの万博の定義を描いてみませんか。


【program】

第1部 「万博を考えるためのガイドラインとアイデア」
speaker:齋藤精一、服部滋樹、吉田貴紀、山根シボル

第2部 「未来へ向けてのブレインストーミング」
speaker:齋藤精一、服部滋樹、吉田貴紀、山根シボル


【speaker】

齋藤 精一
株式会社ライゾマティクス 代表取締役
1975年神奈川生まれ。2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、2018年グッドデザイン賞審査委員副委員長、2020年ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー。


服部 滋樹
graf代表 / クリエイティブディレクター
1970年生まれ、大阪府出身。graf 代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。


吉田 貴紀
BYTHREE / クリエイティブディレクター
2013年にBYTHREE設立。グラフィックデザインを軸に、広告やWEBの企画・デザイン、ブランディングに携わる。2018年にフリーペーパー「はじめて万博」を発行。


山根 シボル
株式会社人間 / アイデアマン
1981年大阪生まれ。奇想天外な企画をなんとかシボリだし、株式会社人間の「人間っぽさ」を担っている。2018年にフリーペーパー「はじめて万博」を発行。


【event】

[日時]2019年8月23日(金)
    19:30〜22:00(受付は19:00開始)

[場所]梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
    大阪市北区梅田3丁目1-3 ルクアイーレ9F
    
[参加費]1,500円(税込)

[予約方法]当イベントページよりご予約をお願いします。

[主催]株式会社バイスリー

[協力]株式会社人間
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#459318 2019-08-02 09:45:51
More updates
Fri Aug 23, 2019
7:00 PM - 10:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
大阪市北区梅田3丁目1−3 ルクア イーレ9F Japan
Organizer
はじめて万博
148 Followers